「ポケふた」を求めて石川県を旅してみませんか?石川県には、金沢の伝統工芸館に佇む1枚と、能登半島地震からの復興を後押しする能登地方の7枚(輪島市は道の駅・空港内の2箇所)、合計8枚のポケふたがあります。金沢のポケふたは日帰りでも気軽に立ち寄れるのが魅力です。この記事では、石川県内8箇所のポケふたの場所と、ポケモンGOアプリで「ご当地ピカチュウ」を確実にゲットする方法をまとめて紹介します。
石川県のポケふた一覧|場所・デザイン早見表
まずは全8箇所を一覧で確認しましょう。輪島市のみ、道の駅とのと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港内の2箇所にポケふたが設置されています。
| エリア | 設置場所 | デザイン | 日帰り可否 | 地図 |
|---|---|---|---|---|
| 金沢市 | 国立工芸館 | ミロカロス | ◎ 金沢駅から日帰り可 | 📍地図 |
| 珠洲市 | 道の駅すずなり | ラブカス・ニンフィア | × 1泊以上推奨 | 📍地図 |
| 輪島市① | 道の駅輪島(ふらっと訪夢) | ダルマッカ・ゲッコウガ | × 1泊以上推奨 | 📍地図 |
| 輪島市② | のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港内 | タツベイ・ボーマンダ | × 1泊以上推奨 | 📍地図 |
| 能登町 | 柳田植物公園 | ロゼリア・メテノ・ハスボー | × 1泊以上推奨 | 📍地図 |
| 穴水町 | 穴水駅 | カビゴン・プラスル・マイナン | × 1泊以上推奨 | 📍地図 |
| 七尾市 | 和倉温泉お祭り会館 | ニョロトノ・ギャラドス・ニョロモ | △ 金沢から日帰りも可能 | 📍地図 |
| 志賀町 | 道の駅とぎ海街道 | カイデン・サクラビス | △ 金沢から日帰りも可能 | 📍地図 |
出典:ポケモンローカルActs「石川県のポケふた」、電撃オンライン、ポケモン・ウィズ・ユー財団
金沢:ミロカロスのポケふた|日帰りで気軽に行ける石川県唯一の都市型ポケふた
金沢のポケふたがあるのは、兼六園にほど近い国立工芸館。2023年5月、同館で開催された「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」の来場者が5万人を達成したことを記念して、みずのポケモン「ミロカロス」がデザインされたポケふたがお披露目されました。石川県で最初に誕生したポケふたです。

国立工芸館前に設置されている、ミロカロスのポケふた(2026年9月撮影)。
能登6市町のポケふたと違い、公共交通機関だけで日帰りアクセスできるのが最大の特徴。兼六園・21世紀美術館などの定番観光地とあわせて、数時間で立ち寄れます。

国立工芸館の外観。左が旧陸軍第九師団司令部庁舎、右が旧金沢偕行社の建物を移築・活用している。
| 住所 | 石川県金沢市出羽町3-2 📍地図 |
| アクセス | JR金沢駅兼六園口(東口)よりバス「広坂・21世紀美術館」下車徒歩7〜9分、または「出羽町」下車徒歩5分/車:北陸自動車道金沢西ICまたは金沢森本ICから20〜30分 |
| 駐車場 | 近隣文化施設共用駐車場あり。国立工芸館の駐車場が満車の場合は、近くの石川県立能楽堂の駐車場が利用できます。能楽堂の駐車場係に駐車券を受け取り、国立工芸館の入館時にその駐車券にスタンプをもらうと無料になります |
| 公式サイト | 国立工芸館 |

入口には「国立工芸館 National Crafts Museum」の看板があるので迷いません。
🎨 国立工芸館では企画展もあわせて楽しめる
ポケふたを見に行くなら、館内の企画展もチェックするのがおすすめです。2026年7月3日〜9月23日には「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」(ポケモン×江戸小紋の展示もあった企画展)が開催されていました。
次の企画展は「デザイン・クロニクル展 なにが生まれて、なにが変わった?」(2026年10月9日〜2027年1月11日)。19世紀後半のアーツ&クラフツ運動からアール・ヌーヴォー/アール・デコ、バウハウスに代表されるモダニズム・デザイン、戦後まで、”デザイン”が世界に広まった100年あまりの歴史を辿る内容で、金沢移転後としては立体・平面のデザインを総合的に紹介する初の展覧会です。会期が長めなので、これから訪れる方はこちらが見られる可能性が高いです。
観覧料は展覧会によって異なります(もようわくわく²は一般1,000円・大学生700円、デザイン・クロニクル展は一般1,200円・大学生800円)。高校生以下(18歳未満)は学生証等の提示で無料、障害者手帳をお持ちの方とその付添者も無料の扱いが多いので、お子さん連れの家族でも気軽に楽しめます。訪問前に最新の料金・会期を公式サイトでご確認ください。
📸 現地レポート(2026年9月13日訪問)
実際に「もようわくわく²」を鑑賞し、ポケふたも撮影してきました。訪れたのは土曜15時頃でしたが混雑はなく、ゆっくり見学できました。館内は静かな雰囲気で椅子も設置されており、腰を落ち着けて作品を眺められます。
来場者は30代以上・年配の女性が中心という印象でしたが、外国人観光客や若いカップル、小さな子ども連れの家族の姿も複数見かけました。展示は布・着物・工芸品、工芸作家の仕事場や制作風景の映像など「もよう」を切り口にした幅広い内容で、工芸やデザインに興味がある方向けの展覧会だと感じました。
作品・館内の写真撮影は基本的にOKですが、一部の作品にはカメラに×印の表示があり撮影不可となっています。指示に従って撮影しましょう。
肝心のポケふたは、建物に入る前の屋外、入口に向かって左手の芝生エリアにあります。チケットを買う前の無料エリアなので、館内に入らず・入館料を払わなくても見て撮影できます。ただし現地にポケふたを示す案内看板は見当たらなかったので、見落とさないよう注意してください(設置場所は本記事冒頭の写真を参考にしてください)。
館内は1階・2階構成で、サクサク見て回れば所要30分程度が目安です。チケット売り場では展示作品の図録・写真集なども販売されています。館内にはエレベーター、入口にはスロープが設置されており、車椅子やベビーカーでも利用しやすい造りでした。
館内の雰囲気をもっと詳しく見たい方はほっと石川旅ネットのレポートも参考になります。
▶ 金沢の伝統工芸をあわせて楽しみたい方は金沢の伝統工芸体験おすすめ10選もご覧ください。
ポケモンGOの「ご当地ピカチュウ」を確実にゲットする方法
石川県のポケふた巡りで多くの人が気になるのが、ポケモンGOアプリの「ポケふたスタンプラリー」機能です。実在するポケふたはアプリ内でポケストップとして登録されており、現地を訪れてフォトディスクを回すとスタンプが記録されます。同じ都道府県内で2箇所分のスタンプを集めると、その都道府県の風景を背景にした「ご当地ピカチュウ」が確定でもらえます。
石川県内であれば、金沢と能登、どの組み合わせで2箇所を回ってもOK。「金沢のミロカロス+七尾のわくらポケモン足湯」のように、日帰りでも行きやすい組み合わせを選ぶのがおすすめです。
ポケモンGOでのやり方
- ポケモンGOアプリでトレーナーレベル5以上であることを確認
- ポケふたの設置場所(ポケストップ)に近づく
- フォトディスクを回してポストカードを入手(この時点でスタンプも記録される)
- マップ画面左下の自分のプロフィール→「スクラップブック」→「ポストカード」→右下のスタンプアイコンから「GOスタンプラリー」を開くと、集めたスタンプを確認できる
- 同じ都道府県内で2箇所分のスタンプが貯まると、ご当地ピカチュウが登場

実際にミロカロスのポケふたでフォトディスクを回すと、アプリ内にこのようにスタンプが記録される。
詳しいルールはPokémon GO公式サイトの発表ページ、またはNiantic公式ヘルプセンター「スタンプラリーとは?」をご確認ください。
💡 ポケふたの正確な場所が分からないときは、ポケモンGOアプリの地図でポケストップのピンを確認するのがおすすめです。屋外のマンホールの位置はアプリの地図上に正確なGPS座標で表示されるので、現地に着く前におおよその場所を把握できます(本記事の金沢セクションでも触れた通り、現地に案内看板がないこともあります)。ただし、施設によっては物理スタンプ帳の受付が屋内にある場合もあり、そちらの場所まではアプリでは分からないため、現地の案内表示や係員に確認してください。
💡 能登エリアには、これとは別の物理スタンプ帳キャンペーンもあります
能登6市町のポケふた7箇所+観光地13箇所を巡る「現地のスタンプ帳」を使った期間限定キャンペーン(2026年7月7日〜2027年3月7日)は、このポケモンGOの機能とは別の仕組みです。ポケふたが設置されている7箇所であれば両方を同時に達成できますが、観光地13箇所は物理スタンプ帳のみが対象でポケモンGO側の対象にはなりません。能登旅行を予定している方は、詳しい攻略法を以下の記事で解説しています。
能登6市町:復興を後押しするポケふたたち
能登6市町のポケふたは、2026年4月29日から一般公開されました。2024年1月の能登半島地震からの復興を後押しするため、ポケモン・ウィズ・ユー財団が各市町に1枚ずつポケふたを寄贈したことがきっかけです。単なる「かわいいマンホール」ではなく、その場所を訪れて地元でお金を使うこと自体が、能登の復興支援につながるという意味を持っています。
| エリア | 設置場所 | 近くの見どころ | 地図 |
|---|---|---|---|
| 珠洲市 | 道の駅すずなり (ラブカス・ニンフィア) |
見附島(軍艦島)・珠洲焼/近くに「ニンフィア with LOVE」「ラブカスベンチ」あり | 📍地図 |
| 輪島市① | 道の駅輪島(ふらっと訪夢) (ダルマッカ・ゲッコウガ) |
輪島朝市・輪島塗・白米千枚田 | 📍地図 |
| 輪島市② | のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港内 (タツベイ・ボーマンダ) |
空港見学・限定グッズ(詳しくは能登ポケモン空港記事へ) | 📍地図 |
| 能登町 | 柳田植物公園 (ロゼリア・メテノ・ハスボー) |
天体観測施設「満天星」・ブルーベリー狩り | 📍地図 |
| 穴水町 | 穴水駅 (カビゴン・プラスル・マイナン) |
穴水特産館 四季彩々(珠洲焼・輪島塗) | 📍地図 |
| 七尾市 | 和倉温泉お祭り会館 (ニョロトノ・ギャラドス・ニョロモ) |
和倉温泉・七尾湾/近くに「わくらポケモン足湯」あり | 📍地図 |
| 志賀町 | 道の駅とぎ海街道 (カイデン・サクラビス) |
増穂浦海岸・夕日スポット・さくら貝/近くに「世界一長いベンチ」あり | 📍地図 |
能登6市町のポケふた・スタンプラリーの詳しい場所・アクセス・モデルコースは、以下の記事で徹底解説しています。
▶ 能登ポケモン空港完全ガイド|ポケふた6市町・スタンプラリー・モデルコース
▶ 能登の伝統工芸をもっと知りたい方は能登の伝統工芸品10選もあわせてご覧ください。
周遊モデルコース|金沢だけ/能登まで
石川県内8箇所のポケふたの位置関係を、下の地図で確認できます。ピンをクリックすると設置場所名とデザインされているポケモンが表示されます。番号は能登ポケモン空港完全ガイドで紹介している公式エリアマップの番号と統一しています。
コースA:金沢だけで完結する日帰りプラン
ミロカロスのポケふた+国立工芸館の企画展鑑賞+兼六園観光。能登まで足を延ばさなくても、半日〜1日で楽しめます。伝統工芸体験を1つ組み合わせるのもおすすめです。
子連れファミリーにもおすすめのコースです。ポケふた自体は入館料不要の屋外エリアにあるので、企画展を見る予定がなくても気軽に立ち寄れます。企画展を見る場合も高校生以下は無料、館内にはエレベーター・スロープがあり、ベビーカーでの見学もしやすい設備です。現地訪問時も小さな子ども連れの家族の姿が複数見られました。
コースB:ご当地ピカチュウを狙うなら(金沢+能登1泊2日〜)
ポケモンGOのご当地ピカチュウ(県内2箇所達成)を確実に狙うなら、金沢のミロカロスに加えて能登側も1箇所訪れる必要があります。比較的金沢から近い七尾市(和倉温泉お祭り会館)や志賀町(道の駅とぎ海街道)を組み合わせると、日帰り〜1泊で達成しやすくなります。能登全体をじっくり回りたい方は、能登ポケモン空港の記事で紹介しているモデルコースもご参照ください。
💡 七尾市を組み込んで1泊する場合は、比較的予約が取りやすい和倉温泉を拠点にするのがおすすめです。和倉温泉の空室状況を見てみる
コースC(上級者向け):能登7箇所を1日で回る弾丸日帰りプラン
金沢駅発着・車移動で、能登6市町+のと里山空港の7箇所すべてを1日で回るプランも、実測ベースでは不可能ではありません。実際にGoogleマップの経路最適化で検証したモデルタイムテーブルを紹介します(実走行時間6時間57分・342km、県道60号・のと里山海道経由)。
| 到着時刻 | 施設 | 営業時間・定休日 | 地図 |
|---|---|---|---|
| 7:00 | 金沢駅出発 | - | 📍地図 |
| 9時過ぎ | 道の駅輪島 ふらっと訪夢 | 9:00〜17:00・年中無休 | 📍地図 |
| 9:40 | のと里山空港 | 7:45〜17:30・年中無休 | 📍地図 |
| 10:10 | やなぎだ植物公園 | 無休(時間は要確認) | 📍地図 |
| 11:00 | 道の駅すずなり | 10:00〜17:00・水曜定休 | 📍地図 |
| 12:20〜13:00 | 道の駅あなみず(昼休憩) | 9:00〜16:30・定休日なし | 📍地図 |
| 13:50 | 和倉温泉お祭り会館 | 9:00〜17:00・第2/4水曜休館 | 📍地図 |
| 14:40 | 道の駅とぎ海街道 | 9:00〜17:00(冬季9:00〜16:00) | 📍地図 |
| 16:00 | 金沢駅帰着 | - | 📍地図 |
7箇所すべての営業時間に収まる行程ですが、拘束時間は合計9時間、実走行だけで7時間近くかかります。休憩や各スポットでの滞在時間の余裕はほとんどないため、渋滞・悪天候・地震復興工事による通行規制などがあると後半の予定がずれ込む可能性があります。運転に慣れている方・時間に正確に動ける方向けの上級者プランと考えてください。
💡 この行程は朝7時から夕方まで、ポケモンGOのアプリとカーナビ(またはスマホの地図アプリ)を1日中つけっぱなしになります。モバイルバッテリーを1つ持っておくと、道中で電池切れの心配をせずに巡れます。
実施日を選ぶ際の注意:この行程には、水曜定休の道の駅すずなりと第2・4水曜休館の和倉温泉お祭り会館が含まれています。マンホール自体の見学・撮影やポケモンGOのアプリ操作は屋外なので定休日でも可能ですが、施設内のショップ利用や物理スタンプを押したい場合は、水曜日(特に第2・4水曜)を避けて実施するのがおすすめです。時間に余裕を持ちたい方は、能登エリアで1泊するプランに切り替えることをおすすめします。
⚠️ 上の表であえてすずなりを11:00到着にしているのには理由があります。珠洲は能登半島の先端で最も遠いため「一番遠いから真っ先に行こう」と考えがちですが、すずなりの開店は10:00と、周辺の施設(のと里山空港7:45、他の道の駅8:30〜9:00)より遅めです。早朝出発でまっすぐ向かうと開店前に着いてしまうので、先に開店の早いスポットを回ってから、10時以降にすずなりへ向かう順番を守ってください。
実際にこのプランのような弾丸日程で能登のポケふたに挑戦した方の動画も、その大変さの参考になります。
「学習ドクター松本和樹」さんによる、能登のポケふた挑戦記(第三者のレビュー動画です)。
なお、車を運転しない・レンタカーを借りない場合は、観光バスツアーを利用する方法もあります。詳しくは能登ポケモン空港完全ガイドで紹介しているバスツアー動画をご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 石川県のポケふたは全部で何箇所ありますか?
2026年8月現在、石川県には8箇所のポケふたがあります。金沢市の国立工芸館に1箇所(ミロカロス)、能登地方に7箇所(珠洲市・能登町・穴水町・七尾市・志賀町に1箇所ずつ、輪島市のみ道の駅とのと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港内の2箇所)で、合計8箇所です。
Q. 金沢のポケふたはどこにありますか?
金沢市出羽町の国立工芸館前にあります。2023年5月、同館で開催された「ポケモン×工芸展」の来場者5万人達成を記念して設置された、みずのポケモン「ミロカロス」がデザインされたポケふたです。金沢駅からバスで20分ほどで、日帰りでも気軽に訪れられます。
Q. ポケモンGOのポケふたスタンプラリーのやり方を教えてください。
ポケモンGOアプリ(トレーナーレベル5以上)で、ポケふたの設置場所(ポケストップ)に近づき、フォトディスクを回してポストカードを入手するとスタンプが記録されます。同じ都道府県内で2箇所分のスタンプを集めると、その都道府県の風景を背景にした「ご当地ピカチュウ」が確定でもらえます。石川県内はどの2箇所を回っても対象になります。
Q. 能登のポケふたはいつから設置されましたか?
能登6市町のポケふたは2026年4月29日から一般公開されました。能登半島地震からの復興を後押しする取り組みの一環として、ポケモン・ウィズ・ユー財団が各市町に1枚ずつ寄贈したものです。
Q. 金沢だけでも楽しめますか?能登まで行く必要はありますか?
金沢のミロカロスだけなら、能登まで足を延ばさなくても日帰りで楽しめます。ただしポケモンGOのご当地ピカチュウ(県内2箇所達成)を狙う場合は、能登6市町のいずれか1箇所も訪れる必要があります。能登旅行を予定している場合は、あわせて能登ポケモン空港の観光もおすすめです。
Q. 国立工芸館に駐車場はありますか?満車のときはどうすればいいですか?
国立工芸館には近隣文化施設共用の駐車場がありますが、満車の場合は近くの石川県立能楽堂の駐車場が利用できます。能楽堂の駐車場係に駐車券を受け取り、国立工芸館の入館時にその駐車券にスタンプをもらうと無料になります。
Q. ミロカロスのポケふたを見るのに入館料はかかりますか?
かかりません。ポケふたは建物に入る前の屋外、入口に向かって左手の芝生エリアに設置されています。チケットを買う前の無料エリアなので、館内に入らず入館料を払わなくても見て撮影できます。
まとめ:金沢からでも始められる、石川県のポケふた巡り
石川県のポケふたは、金沢の工芸文化と、能登の復興という2つの物語を運ぶマンホールです。金沢のミロカロスだけなら日帰りでも楽しめますし、能登まで足を延ばせば、珠洲焼や輪島塗との出会い、そして地域復興への後押しにもつながります。ぜひ次の石川旅行では、ポケふた巡りをきっかけに、伝統工芸と能登の「今」に触れてみてください。
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※展示会期・設置状況・料金は変更になる場合があります。訪問前に各施設の公式サイトでご確認ください。



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